日常生活で心掛けていること
エックスで、別居親の皆さんに「日常生活で心掛けていること」を伺いました。たくさんのコメントをいただきましたので、まとめました。現行法制下で、困難を極める戦いに挑んでいる別居親の「生きる知恵」です。この「生きる知恵」は、今後の人生をより豊かなものにしていくために、活かせているいけると思います。 ※順不同...
View Article「親子交流の頻度」と「自己肯定感の涵養」は比例する!
77年ぶりの家族法改正に向けて、国会で議論が続いている。 「子の最善の利益」というワードは漠然としているが、「子の自己肯定感を育む」ことが子の最善の利益に直結することは誰も異論ないだろう。そこで、親子交流と自己肯定感に関する統計調査の実施を、公明党の日下正喜衆議院議員にお願いしたところ、今国会で3回に渡って取り上げてくれているので紹介したい。...
View Article「共同監護に挑戦!」<1>はじめに
ご無沙汰しております。久しぶりのブログ投稿になります。 昨年9月に投稿して以降、子どもたちの近くに転居して、慌ただしい日々を過ごしておりました。世の中は、いよいよ、77年ぶりの民法の家族法改正に向けて動き出していますね。...
View Article【モリト弁護士に学ぶ】日本が見習うべき、アメリカ・アリゾナ州の共同親権制度!①
モリト弁護士が、アメリカ・アリゾナ州の「真の共同親権制度」を紹介している。アリゾナ州の親子交流の考え方は、極めて合理的!本当に日本も見習うべき制度であり、すぐにでも導入してもらいたい制度である。 youtu.be...
View Article【モリト弁護士に学ぶ】離婚後の親子交流を成功させる父母の「信頼関係」とは?
当事者である私自身も、当初、「信頼関係」=「友好関係」と捉えていたが、この動画を見て、それは全く違うということがわかって、とても納得することができた。 私は、先日、裁判離婚した。その後、子どもから、「どうして、パパとママは喧嘩しちゃったの?ドラえもんにお願いして、喧嘩した時にタイムスリップして、仲直りした方がいい」と言われ、ふと思ったことがある。...
View Article実は、裁判官研修に「民間企業派遣研修」があった!?
家庭裁判所を利用した当事者から、裁判官・調査官・調停委員の非常識な態度・言動の声が上がっている。私も当事者の一人として、全く常識がない人たちに出会ってきた。特に、裁判官は身分が保障されている上、社会から閉ざされた環境にいるため、庶民感覚が皆無と感じた。だから、民間企業へ出向させた方が良いと考えていたが、国会会議録を読んでいたら、すでに制度として確立されていたことがわかった。...
View Article青木聡著 論文「面会交流の有無と自己肯定感/親和不全の関連について」
青木聡教授(大正大学心理社会学部臨床心理学科)の論文「面会交流の有無と自己肯定感/親和不全の関連について」を紹介したい。日本においても、研究結果が出ている以上、共同親権を法制化することが子どもの最善の利益に適っていることは明らかである。 一方で、いまだに、共同親権に反対する人たちが、何を考えているかもはっきりしている。子どものことではない。カネである。 oyako-law.org...
View Article棚瀬一代著「離婚で壊れる子どもたち―臨床心理家からの警告」
日本における「共同養育」を提唱する第一人者であった、故・棚瀬一代氏(神戸親和女子大学発達教育学部)の書籍「離婚で壊れるこどもたち」を紹介したい。欧米の単独監護から共同監護への歴史的経緯の他に、臨床心理士としての鋭い見解を述べている。...
View Article相手を変える前に、自分が変わること〜裁判手続きの連絡書面に思うこと〜
主張書面のテンプレ 古賀礼子弁護士が、本年6月に発刊された「離婚・再婚家族と子ども研究 第5号」の中で、次のように言及している。...
View Article鬼子母神とは
まんが日本昔ばなし 連日、子どもの虐待ニュースが報道され、心が痛む。先日、大阪府大東市で、8歳の娘に食事を与えず、共済金や保険金を詐取した母親が逮捕された。www.jprime.jp...
View Article宗像充・青木聡・蓮見岳夫著「子どもに会いたい親のためのハンドブック」
2013年に出版された、「子どもに会いたい親のためのハンドブック」を読んだ。編集者は、宗像充氏(共同親権運動の創始者)、青木聡氏(大正大学教授)、蓮見岳夫氏(心理カウンセラー)と共同親権運動ネットワークとある。今から10年前に出版された書籍だが、全く色褪せない、現在でも通用する内容で、どの章も非常に勉強になる内容であったので、お薦めしたい。...
View Article親子断絶に負けない!子どもはいくつになっても親に会いたいと思っている②
怒涛の6月もまもなく終わろうとしている。まだ梅雨明けになっていないが、暑いし、蒸しているし、今年の夏はどうなってしまうのだろうか。...
View ArticleDV防止法を学ぶ~成り立ち~
DV防止法により、親子断絶になり、悩み・苦しむ友人がいる。現在、「虚偽DV」という言葉があるように、配偶者からDVをでっち上げられて、離婚を要求されるケースも増加していると聞いている。改めて、DV防止法がどのような法律か、学んでみた。 初回は、DV防止法の「成り立ち」について。2016年9月11日に開催された国際ジェンダー学会で、民主党政権時代に厚生労働大臣を務めた小宮山洋子氏が講演している。...
View Article親子断絶に負けない!子どもはいくつになっても親に会いたいと思っている①
パパもママも! 私は、6ヵ月間だが、親子断絶の経験をしてきた。その後、月1回2時間⇒5時間へ拡充して、親子交流を続けている。それでも、月1回5時間は少ない。だから、もっと親子交流は増やしてほしいと思って、協議を続けている。 タイトルにある通り、子どもはいくつになっても親に会いたいと思っていることを、身近な体験(私の親族)を紹介したい。...
View Article【第183回国会】衆議院法務委員会 第9号 平成25年4月19日
衆議院法務委員会「共同親権」を取り上げた国会会議録を読んでみました。登場人物:郡和子 衆議院議員(民主党) 長谷川京子 弁護士/日本弁護士連合会両性の平等に関する委員会副委員長 椎名毅 衆議院議員(みんなの党) 高橋宏志 中央大学大学院法務研究科教授 棚瀬孝雄 中央大学大学院法務研究科教授 ○郡委員...
View Article【第183回国会】衆議院本会議 第14号 平成25年4月4日
衆議院本会議「共同親権」を取り上げた国会会議録を読んでみました。登場人物:三谷英弘 衆議院議員(みんなの党) 岸田文雄 外務大臣 谷垣禎一 法務大臣 ○三谷英弘君 みんなの党の三谷英弘です。 国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約、いわゆるハーグ条約の締結について承認を求めるの件等について、みんなの党を代表して質問いたします。(拍手)...
View Article【第189回国会】参議院法務委員会 第3号 平成27年3月26日
参議院法務委員会「共同親権」を取り上げた国会会議録を読んでみました。登場人物:真山勇一 参議院議員(維新の党) 上川陽子 法務大臣 ○真山勇一君 ありがとうございました。...
View Article【第186回国会】参議院厚生労働委員会 第9号 平成26年4月15日
参議院厚生労働委員会「共同親権」を取り上げた国会会議録を読んでみました。 登場人物:大沼みずほ 参議院議員(自民党) 赤石清美 厚生労働大臣政務官(自民党) ○大沼みずほ君 ありがとうございます。 是非しっかり対応していっていただければと思います。...
View Article【第185回国会】参議院法務委員会 第10号 平成25年12月3日
参議院法務委員会「共同親権」を取り上げた国会会議録を読んでみました。 登場人物:糸数慶子 参議院議員(無所属) 谷垣禎一 法務大臣 深山卓也 法務省民事局長 ○糸数慶子君 無所属の糸数慶子です。よろしくお願いいたします。...
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